採用情報

先輩の声

加部 さや(2013年入社)

専門学校生だった頃、県外の大手の和菓子店へ就職することを考えていた時期があります。 しかし「自分の手で作ったお菓子を家族や友人、お世話になった人に食べてもらいたい、生まれ育った地域の人々に貢献したい」という思いが強くなり、微笑庵への入社を希望しました。

入社二年目の今では毎日5~7種類のお菓子を手作業で作っています。時には販売としてお店にも立っていますが、自分の作ったお菓子をお客様に直接お渡し出来たり、またお客様から「美味しい」と言っていただけることが大変嬉しいです。

昨年は2月という大変忙しい時期に、社長を始めお店の皆さんや学校の先生のお力添えを頂き、和菓子技能士試験の二級に無事合格することが出来ました。 今後は数年後の技能士試験一級の受験も視野に入れながら、日々の仕事一つ一つを大切にし、お客様に喜んでいただけるお菓子作りを目指していきたいです。

プロフィール

1992年生まれ
高崎北高校、東日本製菓技術専門学校卒
中2の時、課外授業で体験した和菓子屋さんに魅了され、和菓子職人になることを決意
和菓子を通して感動を提供できる菓子職人を目指してスタートを切る
中・高6年間の陸上で鍛えたガッツが持ち味
新卒社員のいない微笑庵に、勇気をもって飛び込んだ新卒スタッフ第一号
2014年、和菓子2級技能士合格

英検2級
書道2段
暮鳥・文明追悼忌短歌の部 群馬町教育長賞
伊藤園・新茶俳句大賞 佳作特別賞

野口 智美(2014年入社)

専門学校の就職ガイダンスがきっかけとなり入社しました。 仕事の内容は季節によって違いますが、今の時期は朝はどらやき、わらびもち、ささのしずく等を作っています。わらびもちはその日の天候や気温によって硬さを変えるのが難しいです。色々な仕事を任せてもらえるので、覚えることも多く大変ですが、その分上達も早く感じ、とてもやりがいがあります。

販売では慣れない接客に苦戦していますが、お客様の喜ぶ顔を直接見ることができ、それが励みになります。

まだ入社して3か月程度でわからないことも多いですが、お客様に美味しいと言っていただけるお菓子を作り続けていきたいと思います。

プロフィール

1993年生まれ
安中総合学園高、東日本製菓技術専門学校卒
中学で吹奏楽部、高校で茶道部に所属。
高校の農業クラブでは、農業鑑定競技会、食品科学部門で、2年連続群馬県代表となり、全国大会への出場を果たす。
中2の時、職場体験でお世話になった和洋菓子店に魅了され、菓子職人になることを志す。
2014年2月に開催された製菓衛生士養成施設技術コンクール全国大会において文部科学大臣賞(第一位)を獲得。

塩野 佳奈美(2016年入社)

就職活動直前の会社説明会は、「去年話しを聞いたし、たくさんの企業の話しが聞きたい」と思い、微笑庵の説明を聞きませんでした。でも、2年間で6社の会社説明を聞き、自分でもいろいろなお店の和菓子を食べ比べましたが、微笑庵の「わらびもち」の美味しさが忘れられませんでした。
面接の際には感想文を求められるし、親や親戚は「厳しすぎて続いた人がいない店だから、お前なんかムリ」とも言われましたが、入社を決意しました。
(※この5年で退社した社員はゼロで、これは根拠のないウワサです(微笑庵談))

まだ入社して2か月しかたっていませんが、微笑庵では会社説明会で学生さんに食べて頂く「わらびもち」を新人が練り上げる伝統があり、今必死に作っています。
「わらびもち」は、同じ配合で作っても、天候や作り手の技術によって、全く別物になってしまう、シンプルながら奥の深い和菓子です。食べたお客様が感動するようなレベルを目指して頑張りたいと思います。

また、微笑庵では、職人仕事だけでなく、販売員としてお店に立つことも求められます。接客応対の基本から、商品説明、ラッピング、レジやラベル機の扱いなど、覚えることも多くて大変です。できない事ばかりですが、せめて気持ちの良い接客で、お客様のお役に立ちたいと思っています。職人としても、販売員としても、少しでも成長できるよう頑張りたいです。

プロフィール

1996年生まれ
市立前橋高校、東日本製菓技術専門学校卒
中学でバドミントン部、高校では演劇部に所属
県内の和菓子店を食べ歩き「わらびもち」の美味しさと、お店の雰囲気に魅かれて微笑庵を志す。
趣味はボクシング。憧れは石井愛世選手。兄は東京大学という異色の兄妹。